WebサイトのSEO設定を
まとめて無料チェック
URLを入力するだけで、title・meta description・見出し構造・canonical・noindex・robots.txt・構造化データに加え、
内部リンク・外部リンク・HTMLサイズ・ページ取得時間・Googlebot・OAI-SearchBotなどをまとめて確認できます。
WebページのSEO設定やクロール状況を総合的にチェックしたいときにご利用ください。
サイトのSEO設定をまとめて確認できます
SEOでは、記事の内容だけでなく、検索エンジンがページを正しく読み取れる状態になっているかを確認することも重要です。この無料チェックツールでは、調べたいURLを入力するだけで、ページ単位のSEO設定から内部リンク、外部リンク、クロール設定、HTMLサイズ、ページ取得時間までまとめて確認できます。
titleやmeta description、canonical、noindex、見出し構造、robots.txt、構造化データなど、通常は複数の場所を確認しなければならない項目を一度にチェックできます。公開前後の確認や、SEO設定に問題がないか見直したいときにご利用ください。
titleとmeta descriptionをチェック
titleとmeta descriptionは、検索エンジンやユーザーへページ内容を伝えるための基本的な情報です。このツールでは、それぞれが設定されているかを確認できます。
titleを確認
titleは、そのページが何について書かれているのかを簡潔に示す重要な要素です。ページ内容と合っているか、他のページと同じタイトルになっていないか、ユーザーが見たときに内容を理解しやすい表現になっているかを確認してください。
meta descriptionを確認
meta descriptionは、ページ内容を簡潔に説明するための情報です。検索結果などで説明文として使われる場合があるため、ページごとに内容に合った文章を設定しておくことが大切です。
H1や見出し構造を確認
ページ内のH1やH2、H3などの見出しは、文章の内容を整理し、ユーザーが必要な情報を見つけやすくするために使います。このツールでは、H1の有無や見出しの使用状況を確認できます。
見出しはSEOのためにキーワードを入れるだけの場所ではありません。その見出しの下で何を説明しているのかが分かる、自然で読みやすい構成を意識することが大切です。
canonicalとnoindexをチェック
canonicalやnoindexの設定は、検索エンジンにどのURLを基準として扱ってほしいか、またそのページをインデックス対象にするかどうかを伝えるために利用されます。
canonicalを確認
同じ内容や似た内容のURLが複数存在する場合、canonicalによって基準となるURLを指定することがあります。公開中のページで意図しないURLがcanonicalとして設定されていないか確認してください。
noindexを確認
検索結果へ表示したいページにnoindexが設定されていると、インデックスされない原因になる可能性があります。重要な記事や固定ページが検索結果に出てこないときは、noindexの有無も確認しておきたい項目です。
インデックス可能な状態か確認
このツールでは、Googleのインデックス件数そのものを推定するのではなく、ページが技術的にインデックス対象になり得る状態かを確認します。
noindexやrobots.txtなど、公開ページから確認できる情報をもとに判断します。実際にGoogleへインデックスされているかどうかや、検索結果へ表示されることを保証するものではありません。
robots.txtとクローラーの設定を確認
robots.txtは、検索エンジンやAI関連のクローラーに対して、サイト内のどの場所をクロールしてよいかを伝えるために利用されます。
公開した記事の内容に問題がなくても、robots.txtで対象ページがブロックされている場合は、クローラーがページへアクセスできない可能性があります。
Googlebotを確認
Googlebotが対象URLをクロールできる設定になっているかを確認します。公開した重要ページや記事が意図せずクロール制限の対象になっていないかを調べる際に利用できます。
OAI-SearchBotを確認
AI検索への対応状況を確認するため、OAI-SearchBotに対するrobots.txtの設定も確認します。検索エンジンだけでなく、AI検索からコンテンツを見つけてもらうことを考える場合は、AI関連クローラーのアクセス設定も確認しておくとよいでしょう。
内部リンクをチェック
内部リンクは、同じWebサイト内のページ同士をつなぐリンクです。ユーザーを関連する情報へ案内するだけでなく、サイト内のページ構成を検索エンジンへ伝えるうえでも重要な役割があります。
このツールでは、対象ページから同一サイト内へ向けられている内部リンクの数やリンク先を確認できます。
内部リンクは数を増やせばよいというものではありません。ユーザーが次に知りたい情報や、内容を理解するために必要なページへ自然につなぐことが大切です。
外部リンクをチェック
外部リンクは、自分のサイトとは異なるドメインへ向けられたリンクです。このツールでは、対象ページから外部サイトへ向けられているリンクの数やリンク先を確認できます。
公的機関や一次情報、参考資料などへリンクする場合にも外部リンクが利用されます。古いURLや不要なリンクが残っていないかを確認する際にも活用してください。
nofollowリンクを確認
リンクにはnofollowなどの属性が設定されている場合があります。このツールでは、ページ内のリンクからnofollowが設定されているものを確認できます。
nofollowが設定されていること自体が問題というわけではありません。意図したリンクに設定されているかを確認するための情報としてご利用ください。
HTMLファイルサイズを確認
このツールでは、取得したHTML本体のデータサイズを確認できます。HTMLが極端に大きくなっている場合は、ページ内に不要なコードが含まれていないかを確認するきっかけになります。
表示されるサイズは、画像やCSS、JavaScriptなどをすべて含めたページ全体の通信量ではありません。対象ページから取得したHTML本体のサイズとして確認してください。
ページ取得時間を確認
対象ページへアクセスしてHTMLを取得するまでにかかった時間を確認できます。応答に長い時間がかかっている場合は、サーバーの処理やページ生成に時間がかかっていないかを見直す材料になります。
ここで表示される時間は、ユーザーのブラウザで画像やJavaScriptなどを含むページ全体が完全に表示されるまでの時間ではありません。AIワプレスのサーバーから対象ページを取得した際の時間としてご確認ください。
画像のalt属性を確認
ページ内の画像について、alt属性が設定されているかを確認できます。alt属性は、画像が表示できない場合や画像を見ることが難しいユーザーへ、画像の内容を伝えるための代替テキストとして利用されます。
すべての画像へSEOキーワードを入れる必要はありません。内容を伝える必要がある画像には、その画像が何を表しているのか自然に分かる説明を設定してください。
構造化データを確認
構造化データは、ページ内の情報が何を意味しているのかを検索エンジンなどへ機械的に伝えるための仕組みです。このツールでは、JSON-LD形式の構造化データがページ内に存在するかを確認できます。
構造化データを設置すること自体が検索順位を上げるわけではありません。ページ上に実際に掲載されている情報と、構造化データの内容が一致していることも重要です。
OGPやXカードの設定も確認できます
OGPやXカードは、ページがSNSなどで共有されたときに、タイトルや説明文、画像などを適切に表示するために利用されます。
検索順位だけを目的とした設定ではありませんが、記事やページが共有された際の見え方に関係するため、公開後に確認しておきたい項目です。
サイトマップの設定を確認
XMLサイトマップは、サイト内に存在するページのURLを検索エンジンへ伝えるために利用されます。このツールでは、robots.txtなど公開情報からサイトマップに関する設定を確認します。
サイトマップが存在するだけで検索順位が上がるわけではありませんが、サイト内のページを検索エンジンへ伝えるための基本的な仕組みのひとつです。
WordPressサイトの公開情報も確認できます
対象ページがWordPressで作られていることを公開情報から確認できた場合は、WordPressに関連する情報も表示します。
SEOプラグインについても公開HTMLなどから確認できる場合があります。ただし、プラグインを利用していても出力を非表示にしている場合などは外部から判定できません。
SEOはチェック項目をすべて正常にするだけではありません
titleやcanonical、robots.txt、内部リンクなどの技術的な設定を整えることは重要ですが、それだけで検索順位が決まるわけではありません。
SEOでは、検索するユーザーが何を知りたいのかを理解し、その疑問や目的に対して分かりやすく十分な情報を提供することが大切です。独自性や信頼性、情報の新しさ、読みやすさなどもあわせて考える必要があります。
サイト公開後や改修後のSEO確認に活用してください
Webサイトは、テーマやプラグインの変更、記事の修正、URL構造の変更などによって、SEO関連の設定が意図せず変わる場合があります。
新しいページを公開したときだけでなく、サイトをリニューアルしたとき、WordPressテーマを変更したとき、大きな記事改善を行ったときなどにもURLを診断し、基本設定に問題がないか確認することをおすすめします。
診断結果はSEO改善の参考としてご利用ください
このサイトSEO総合チェックツールは、公開されているWebページから取得できる情報をもとに、SEOに関係する技術的な項目を確認するための簡易診断ツールです。
すべての項目が正常であっても、Googleなどの検索順位、インデックス、検索流入、AI検索への表示を保証するものではありません。
診断結果を機械的な正解として扱うのではなく、設定ミスや改善できる箇所を見つけるための参考として活用し、コンテンツやサイト全体の品質向上にも取り組んでください。