WordPressのSEO設定を無料でチェック

WordPressサイトのURLを入力するだけで、
SEOの基本設定やSEOプラグイン、サイトマップ、robots.txt、見出し構造、構造化データなどをまとめて確認できます。
検索エンジンやAI検索から正しく読み取られる状態になっているか、
WordPress特有のSEO設定に問題がないかを無料でチェックできます。

WordPressのSEO設定をまとめて確認できます

WordPressでWebサイトやブログを運営する場合、記事の内容だけでなく、検索エンジンがページを正しく読み取れるように基本的なSEO設定を整えておくことも重要です。この無料チェックツールでは、WordPressサイトのURLを入力するだけで、SEOに関係する主要な設定をまとめて確認できます。

titleやmeta description、canonical、noindex、見出し構造といったページ単位の設定に加えて、XMLサイトマップ、robots.txt、構造化データ、SEOプラグインなど、WordPressサイトで確認しておきたい項目を一度にチェックできます。

WordPressを公開した直後の確認はもちろん、検索流入が思うように増えないときや、SEO設定に問題がないか確認したいときにもご利用ください。

WordPressサイトかどうかを確認

入力されたURLから取得できる公開情報をもとに、WordPressで構築されたサイトかどうかを確認します。

WordPressを使用していても、セキュリティ設定やテーマ、プラグインなどによって外部から判定できない場合があります。そのため、WordPressであることを確認できない場合でも、SEO設定そのもののチェックは引き続き行います。

WordPressのSEOプラグインを確認

WordPressでは、SEOタイトルやmeta description、canonical、構造化データなどを管理するためにSEOプラグインが利用されることがあります。このツールでは、公開されているHTMLなどから確認できる情報をもとに、主要なSEOプラグインを判定します。

Yoast SEOを確認

Yoast SEOに関連する公開情報がページ内から確認できるかをチェックします。Yoast SEOを使用している場合でも、設定や出力内容によっては外部から判定できない場合があります。

Rank Mathを確認

Rank Mathに関連する情報が公開ページから確認できるかをチェックします。検出できなかった場合でも、必ずしもRank Mathがインストールされていないことを意味するものではありません。

All in One SEOを確認

All in One SEOに関連する公開情報についても確認します。SEOプラグインの有無だけでなく、実際に各ページへ必要なSEO情報が適切に出力されているかを確認することが大切です。

titleとmeta descriptionをチェック

ページごとにtitleとmeta descriptionが設定されているかを確認します。どちらもWordPressのSEOでは基本的な確認項目です。

titleを確認

titleは、そのページが何について書かれているのかを検索エンジンやユーザーへ伝えるための重要な情報です。ページ内容と関係のないタイトルや、複数ページで同じタイトルを使い回していないかも確認しておきましょう。

meta descriptionを確認

meta descriptionはページ内容を簡潔に説明するための情報です。検索結果などで説明文として利用される場合があるため、各ページの内容に合わせて分かりやすく設定することが重要です。

canonicalとnoindexの設定を確認

WordPressではテーマやプラグイン、URL構造などによって複数のURLが生成される場合があります。そのため、canonicalやnoindexが意図した設定になっているかを確認することも大切です。

canonicalを確認

canonicalは、同じ内容や似た内容のURLが存在するときに、どのURLを基準として扱ってほしいかを検索エンジンへ伝えるための設定です。公開したページ自身とは異なるURLが指定されている場合は、意図した設定か確認してください。

noindexを確認

noindexが設定されているページは、検索エンジンへインデックスさせない意図を示すことになります。公開した記事や重要な固定ページが検索結果に表示されない場合は、誤ってnoindexが設定されていないか確認してみてください。

WordPressのXMLサイトマップを確認

XMLサイトマップは、サイト内に存在するページのURLを検索エンジンへ伝えるために利用されます。WordPressには標準のサイトマップ機能があり、SEOプラグインによって独自のXMLサイトマップが生成される場合もあります。

このツールでは、サイトマップへアクセスできる状態かを確認します。サイトマップが存在するだけで検索順位が上がるわけではありませんが、サイト内のページを検索エンジンに見つけてもらうための基本的な仕組みのひとつです。

robots.txtとクローラーの設定を確認

robots.txtは、検索エンジンなどのクローラーに対して、サイト内のどの場所をクロールしてよいかを伝えるために使用されます。

WordPressの管理画面や特定のディレクトリを制限することはありますが、公開した記事や重要なコンテンツまで誤ってブロックしていないか確認することが大切です。

Googlebotのクロール設定を確認

Googlebotが対象ページをクロールできる設定になっているかを確認します。検索結果へ表示したいページをrobots.txtでブロックしていないかを確認する際に利用できます。

OAI-SearchBotのクロール設定を確認

AI検索への対応を確認するため、OAI-SearchBotに対するrobots.txtの設定もチェックします。Googleなどの検索エンジンだけでなく、AI検索でWebコンテンツを発見してもらうことを考える場合には、AI関連クローラーの設定も確認しておくとよいでしょう。

H1や見出し構造をチェック

WordPressの記事や固定ページでは、H1、H2、H3などの見出しを使って内容を整理します。このツールではH1の有無や、ページ内の見出し構造を確認します。

見出しはSEOのためだけに設置するものではありません。長いページでもユーザーが必要な情報を見つけやすくなるよう、内容のまとまりに合わせて適切な階層で使用することが重要です。

画像のalt属性を確認

WordPressへ登録した画像について、alt属性が設定されているかを確認します。alt属性は、画像を見ることができない場合などに画像の内容を伝えるための代替テキストとして利用されます。

すべての画像へSEOキーワードを詰め込む必要はありません。内容を伝える必要がある画像には、その画像が何を表しているのか分かる自然な説明を設定してください。

構造化データを確認

構造化データは、ページ内の情報が何を意味しているのかを検索エンジンなどへ機械的に伝えるための仕組みです。WordPressではテーマやSEOプラグインによってJSON-LD形式の構造化データが自動出力されることがあります。

このツールでは、ページ内に構造化データが存在するかを確認します。構造化データは設置すること自体が目的ではなく、実際にページへ掲載されている内容と一致していることが重要です。

OGPやXカードの設定もチェック

WordPressの記事がSNSなどで共有されたときに、タイトルや説明文、画像などを適切に表示するため、OGPやXカードの設定が利用されます。

直接的な検索順位だけを目的とした設定ではありませんが、記事が共有された際の見え方やクリックされやすさにも関係するため、Webサイト公開時に確認しておきたい項目です。

WordPress REST APIの公開状態を確認

WordPress REST APIは、WordPressのデータを外部のアプリケーションや機能から利用するための仕組みです。このツールでは、公開情報からREST APIへアクセスできる状態かを確認します。

REST APIが利用できること自体がSEO評価を高めるわけではありません。WordPressサイトの基本的な状態を確認するための診断項目として表示しています。

パーマリンクもSEOを考えるうえで確認したいポイントです

WordPressではパーマリンク設定によって記事URLの形式を変更できます。URLはユーザーがページ内容を理解しやすく、長期間変更せずに運用できる分かりやすい形式にすることが大切です。

公開後にパーマリンクを頻繁に変更すると、以前のURLからアクセスできなくなる場合があります。既存サイトでURL構造を変更するときは、リダイレクトなども含めて慎重に対応してください。

WordPressのSEOはプラグインを入れるだけでは完了しません

Yoast SEO、Rank Math、All in One SEOなどのSEOプラグインは、WordPressのSEO設定を管理するうえで便利なツールです。しかし、SEOプラグインをインストールしただけで検索順位が上がるわけではありません。

titleやmeta descriptionを適切に設定し、検索エンジンがクロールできる状態を保ち、ユーザーが知りたい情報を分かりやすく提供することが重要です。サイトマップ、canonical、noindex、構造化データなども、それぞれの役割を理解したうえで設定してください。

WordPressサイトを公開したら定期的にSEO設定を確認しましょう

WordPressはテーマの変更やプラグインの追加・更新、サイト設定の変更などによって、意図せずSEO関連の出力が変わることがあります。

新しいサイトを公開したときだけではなく、テーマを変更したとき、SEOプラグインを変更したとき、大きなサイト改修を行ったときなどにもURLをチェックし、重要なSEO設定に問題がないか確認することをおすすめします。

診断結果はWordPressのSEO改善に役立ててください

このWordPress SEOチェックツールは、公開されているWebページから確認できる技術的な設定を中心に診断するツールです。すべての項目が正常であっても、検索順位や検索流入を保証するものではありません。

SEOでは技術的な設定に加えて、検索するユーザーが求めている情報を提供できているか、内容に独自性や信頼性があるか、必要な情報へ分かりやすく到達できるかといったコンテンツそのものも重要です。

まずはURLを入力してWordPressの基本的なSEO設定を確認し、問題が見つかった項目を改善したうえで、記事やサイト全体の品質向上にも取り組んでください。

その記事制作、AIワプレスにおまかせください。

タイトルを入力するだけで、記事制作からWordPressへの投稿まで。
実際のWordPress環境でAIワプレスをご体験いただけます。

まずは無料で試してみる 2記事まで/30日間・クレジットカード登録不要