Webページのリンクを
まとめて無料チェック
URLを入力するだけで、ページ内の内部リンク・外部リンク・nofollow・sponsored・ugcなどを一覧で確認できます。
リンク先のHTTPステータスやリダイレクト、404などのリンク切れもまとめてチェックでき、SEOやサイト管理時のリンク確認に活用できます。
リンクチェックツールで確認できること
Webページには、同じサイト内のページへつながる内部リンクや、他のWebサイトへつながる外部リンクなど、さまざまなリンクが設置されています。この無料チェックツールでは、調べたいURLを入力するだけで、ページ内のリンクを一覧で確認できます。
内部リンク・外部リンクの件数だけでなく、アンカーテキスト、nofollow・sponsored・ugcなどの属性、リンク先のHTTPステータス、リダイレクト、404や410などのリンク切れまでまとめて確認できます。
内部リンクを確認できます
内部リンクは、同じWebサイト内のページ同士をつなぐリンクです。関連する記事やカテゴリ、サービスページなどへユーザーを案内するために利用されます。
このツールでは、対象ページから同一サイト内へ向けられているリンクを内部リンクとして判定し、リンク先URLやアンカーテキストを確認できます。
内部リンクの数を確認
ページ内に何件の内部リンクがあるかを確認できます。内部リンクは多ければよいというものではなく、ユーザーが次に知りたい情報や関連性の高いページへ自然につながっているかが重要です。
アンカーテキストを確認
アンカーテキストとは、リンクとしてクリックできる文字列のことです。「こちら」だけではなく、リンク先の内容が分かる自然な表現になっているか確認することで、ユーザーにとって分かりやすいリンク設計になっているかを見直せます。
外部リンクを確認できます
外部リンクは、自分のサイトとは異なるドメインへ向けられたリンクです。参考資料、公的機関、一次情報、関連サービスなどへ案内する際に利用されます。
このツールでは、対象ページから外部サイトへ向けられているリンクを一覧で確認できます。古いURLや不要になったリンク、意図しない外部サイトへのリンクが残っていないかを確認するときにも便利です。
リンク切れをチェックできます
リンク先のページが削除されたり、URLが変更されたりすると、リンクをクリックしても目的のページへ到達できない状態になることがあります。一般的にこうした状態をリンク切れと呼びます。
このツールではリンク先へアクセスし、HTTPステータスを確認することで、404や410、500系エラーなどの問題がないかを調べます。
404エラーを確認
HTTPステータス404は、リンク先のページが見つからない場合に返される代表的なステータスです。内部リンクで404が発生している場合は、リンク先URLの修正や不要なリンクの削除を検討してください。
410エラーを確認
410は、そのページが削除され、今後も存在しないことを示すために利用されるステータスです。ページ内に410を返すリンクが残っている場合は、現在も必要なリンクか確認してください。
500系エラーを確認
500系のHTTPステータスは、リンク先サーバーでエラーが発生している場合に返されることがあります。一時的な障害の場合もあるため、時間を置いて再確認することも必要です。
301・302などのリダイレクトを確認
リンク先URLへアクセスしたときに、別のURLへ自動的に移動する設定をリダイレクトと呼びます。このツールでは301や302などのリダイレクトを確認し、移動先のURLも表示します。
リダイレクト自体が問題とは限りませんが、自分のサイト内のリンクであれば、最終的なURLへ直接リンクした方が管理しやすい場合があります。
HTTPステータスを確認できます
リンク先から返されるHTTPステータスを確認することで、そのリンクが正常に利用できる状態かを判断する材料になります。
200であれば通常は正常にページを取得できた状態、300系はリダイレクト、400系や500系では何らかの問題やアクセス制限が発生している可能性があります。
403や429はリンク切れとは限りません
403や429が返された場合でも、リンク先ページが存在しないとは限りません。
403は外部からのアクセスを制限している場合、429は短時間のアクセス回数を制限している場合などに返されることがあります。このツールでは、こうしたステータスを404などと同じリンク切れとして断定せず、要確認として扱います。
nofollow属性を確認できます
リンクにはnofollow属性が設定されている場合があります。nofollowは、そのリンクについて検索エンジンへ一定の扱いを示すために利用されます。
nofollowが付いていること自体が問題ではありません。このツールでは、どのリンクにnofollowが設定されているかを確認できるため、意図した設定になっているかを見直す際に利用できます。
sponsored属性を確認できます
sponsoredは、広告やスポンサー、その他の報酬を伴うリンクであることを示すために利用される属性です。
広告リンクやアフィリエイトリンクなどを掲載している場合は、リンクの性質に応じて適切な属性が設定されているか確認してください。
ugc属性を確認できます
ugcは、コメントや掲示板など、ユーザーが投稿したコンテンツ内のリンクであることを示すために利用される属性です。
ユーザー投稿機能を持つWebサイトでは、リンクの出力方法が意図した状態になっているかを確認する材料になります。
同じリンクが何回使われているか確認
1つのページ内で同じURLへ複数回リンクしている場合があります。このツールでは同一URLをまとめ、ページ内で何回使われているかを確認できます。
同じリンクを複数回使用すること自体が問題というわけではありませんが、不要な重複や、同じ案内を何度も繰り返していないかを確認するきっかけになります。
HTTPのリンクが残っていないか確認
HTTPSで公開しているWebサイトでも、古い記事や過去に設置したリンクにHTTPのURLが残っている場合があります。
リンク先がHTTPSへ移行している場合は、可能であれば現在のHTTPS URLへ変更しておくと、不要なリダイレクトを減らせます。
内部リンクはSEOだけでなくユーザー導線も重要です
内部リンクは検索エンジンへページ同士の関係を伝える役割がありますが、SEOだけを目的に大量に設置するものではありません。
ユーザーが記事を読んだ後に次に知りたい情報や、内容を理解するために必要なページへ自然に案内することが大切です。リンク先との関連性を考えながら設置してください。
外部リンクは信頼できる情報への案内にも使われます
外部サイトへリンクすること自体を避ける必要はありません。公的機関や公式サイト、一次情報など、ユーザーがより詳しい情報を確認するために役立つリンクであれば、適切に案内することができます。
ただし、外部サイトは自分で管理できないため、ページの削除やURL変更によってリンク切れが発生することがあります。定期的に確認することをおすすめします。
リンク切れを放置しないよう定期的に確認しましょう
記事を公開した時点では正常だったリンクでも、数か月後や数年後にはリンク先が削除されている可能性があります。
特に外部リンクを多く掲載する記事、参考資料を多数紹介しているページ、長期間運営しているWebサイトでは、定期的なリンクチェックが役立ちます。
サイト移転やURL変更後の確認にも利用できます
Webサイトのリニューアルやパーマリンク変更、ドメイン移転などを行うと、古いURLへの内部リンクが残る場合があります。
サイト変更後に主要なページをチェックし、404や不要なリダイレクトが大量に残っていないか確認すると、リンク修正が必要な箇所を見つけやすくなります。
リンクチェックは記事公開後にも行うことが大切です
記事を作成したときだけでなく、記事改善や情報更新を行った後にもリンクを確認することをおすすめします。
リンク先を変更したつもりでも古いURLが残っていたり、新しく追加したリンクに入力ミスがあったりする場合があります。公開後にURLを入力してチェックすることで、こうした問題を早めに発見できます。
診断結果はリンク改善の参考としてご利用ください
このリンクチェックツールは、公開されているWebページからリンクを取得し、HTTPステータスやリンク属性などを確認するための簡易診断ツールです。
リンク先サイトのアクセス制限、通信障害、セキュリティ対策などによって、正常なページでも確認できない場合があります。403や429、タイムアウトなどが表示された場合は、実際にブラウザからリンク先へアクセスして確認してください。
診断結果を参考に、リンク切れや不要なリダイレクト、古いURL、意図しないリンク属性などがないかを確認し、ユーザーが必要な情報へスムーズに移動できるWebサイトづくりにご活用ください。